 |  | 日本薬剤師研修センターの実施する認定薬剤師は、勉強会に参加するだけでとれるというのがそもそも周知の事実の上に、 ・更新審査してもらうのに1万のお布施 ・審査にうかったら追加で2万のお布施 見返りはなにもないです。 JPALSのほうも、LVUPのための試験が期間中何度も受けれる上に、択一式の試験なので、結局はLVが高いからといって他者評価には結びつきません。 ただ、JPALSのほうは薬剤師会入会促進のための道具というニュアンスが強いため、薬剤師会に入会している人には極端に維持費が安いです。 1)ポートフォリオシステム 日本薬剤師会会員…無料 上記会員でない薬剤師の方…10,000円(税別)/年 上記会員でない薬学生の方… 2,000円(税別)/年 2)e-ラーニングシステム 日本薬剤師会会員…当面無料 上記会員でない薬剤師の方・薬学生の方… 各コンテンツの利用料金 3)クリニカルラダーレベル5認定料 (過渡的認定の場合も同様) 日本薬剤師会会員… 5,000円(税別)/回 上記会員でない薬剤師の方…20,000円(税別)/回 認定なんてされなくても、それなりの勉強は各々してる業界なので認定に意味があるかは個人の考えでしょうが、薬剤師会に入っている人なら、JPALSでいいと思います。入っていないなら、JPALSの維持費のほうが高くなるので認定薬剤師のほうがいいです。 |
|